株式会社地域医療革新機構

地域医療の未来を、次の世代へつなぐ
お問い合わせ
  • Purpose

    お互いに尊敬し
    笑いあえる今日を創る

  • Mission

    世界最高の健康長寿医療を
    グローバルに社会実装する

  • Value

    • Center Pin センターピン

      分散し非効率な医療を集約し持続可能な医療を広げる

    • Equity エクイティ

      資本の原理を医療経営に展開し、最速の地域医療継承機構の確立

    • Future フューチャー

      クリニックを中心としたコミュニティに最高の健康寿命延伸を展開する

    • Technology テクノロジー

      デジタルの力で患者様と医師の体験を向上

    • Smile スマイル

      事業に関わる全ての人が笑いあえる組織をつくる

Message

代表挨拶

代表取締役

日本の地域医療は今、大きな転換期を迎えています。少子超高齢化が進む中で、地域の健康を守り続けるためには、これまでの枠組みを超えた新しい仕組みづくりが求められています。

私たち地域医療革新機構は、医療現場への深い理解を土台に、経営の知見とIT技術を掛け合わせることで、医療機関が自ら成長し続けられる「次世代の医療基盤」を築いてまいります。

私たちが掲げる「お互いに尊敬し、笑いあえる今日を創る」という想い。
この言葉には、患者様はもちろん、医療に携わるすべての方々とそのご家族が、安心して今日を過ごせる社会をつくりたいという願いが込められています。その実現に向けて、地域の皆様と手を携えながら歩んでまいります。

株式会社地域医療革新機構
代表取締役 杉浦 立尚

Overview

会社概要

会社名
株式会社地域医療革新機構(Regional Institute for Medical Innovation)
所在地
〒105-0001
東京都港区虎ノ門5丁目9番1号
麻布台ヒルズガーデンプラザB3階
308号室
役員
代表取締役:杉浦 立尚
取締役:水谷 潤
取締役:斎藤 暢人

私たちの取り組み

地域医療を持続可能にする
5つの取り組み

設立背景
過疎化が進み、地域医療の担い手不足が深刻化するなか、医療現場に寴り添いながら経営と医療の両面から持続可能な仕組みを構築するために設立されました。
地域医療の現状
開業医の平均年齢は60代に達し、後継者が見つからないまま閉院を迫られる医療機関も増えています。地域の医療を守るためには、これまでにない新しい支え方が必要です。
  • 01運営支援・経営改善

    電子カルテや予約システムの導入、事務業務のIT化など、医療現場の負担を減らし、先生方が診療に集中できる環境を整えます。

  • 02働く環境の最適化

    公正な評価制度や成長の道筋の整備、働きがいのある職場風土づくりを通じて、医療人材が安心して長く働ける環境を構築します。

  • 03地域医療2.0モデル

    オンライン診療や栄養・睡眠指導など、医師の負担を分散しながら患者様の健康を支える新しい診療の形を広げ、健康寿命の延伸に貢献します。

  • 04事業承継支援

    「この地域の医療を絶やしたくない」という先生方の想いを受け継ぎ、医療機関が地域に残り続けるための承継支援を行います。患者様が安心して通い続けられる医療を守ります。

  • 05地域包括的な医療連携の推進

    訪問診療の体制づくりや地域の医療機関同士の連携強化に加え、インターネットを活用した情報発信で、必要な方に医療を届ける仕組みを整えます。多角的な支援を通じて、地域に根ざした医療機関の存在感と提供価値を高めます。

組織

役員

  • 代表取締役CMO 杉浦 立尚
    名古屋大学医学部卒業。 在宅医療の先駆者として「笑顔のおうちクリニック」を全国展開。 シンガポールやハノイなど海外にも医療拠点を設立。また、東京大学や藤田保健衛生大学で教授・講座議長を歴任。
  • 取締役 水谷 潤
    株式会社ブイキューブ取締役副社長(国内事業管掌)。
    2006年 株式会社ブイキューブ入社、2016年同社 取締役 就任(営業担当)、2022年 同社取締役副社長就任。
  • 取締役 斎藤 暢人
    Co-Net management代表取締役。 2002年タナベコンサルティング入社。
    2014年富士フィルムシステムサービス入社。2020年ZUUにジョイン、2022年執行役員就任。2025年Co-Netmanagement株式会社を創業。